空港管理状況データベース 空港・ヘリポートごとの着陸回数・乗降客数・貨物・郵便・航空燃料

空港・ヘリポートごとの着陸回数・乗降客数・貨物を、19年分の推移で

国土交通省航空局が公表している空港管理状況調書から、全国の空港・ヘリポート125施設の着陸回数・乗降客数・航空燃料供給量・貨物取扱量・郵便取扱量を、平成19年〜令和7年の19年分、暦年と年度の両方で引けるようにまとめたものです。数字はすべて原典の公表値で、推計で埋めた数字・こちらで足した合計・平均はありません。空港の順位づけや優劣の評価は行いません。

このサイトの範囲

空港・ヘリポート125 施設
収録している年19 年
集計の種類2 種(暦年・年度)
1施設1年あたりの項目28 項目

出典:「空港管理状況調書(国土交通省航空局)」。
平成19年〜令和7年(2007〜2025年)。原典の取得日 2026年10月19日。
原典は「暦年・年度別空港管理状況調書」10本(各10年分)です。年版が1年ずつずれて公表されているので、重ねて19年分にしています。

どこから見るか

数字を読む前に(原典の定義)

  • 暦年と年度は別の集計です。令和7年(2025年)は2025年1月〜12月、令和7年度(2025年4月〜2026年3月)の集計です。どちらを見ているかは各ページに書いてあります。
  • 着陸回数には定期便以外も入ります。原典のFAQに「定期便に加え、チャーター機や特別機等の民間機、政府専用機や自衛隊機等その他の航空機が計上の対象」とあります。共用空港では民間機のみです。
  • 「通過客」は国際線から国際線への乗り継ぎ旅客です(原典のFAQの定義)。乗降客数の国際線小計に含まれます。
  • 離着陸回数は公表されていません。原典は着陸回数のみを集計しています。
  • 0 は原典が 0 と印字していることだけを意味します。原典に 0 の凡例が無く、「-」などの記号も使われていません。定期便が無い年・供用していない年も 0 で印字されている可能性があるため、このサイトでは「0(原典の記録)」と表示しています。

このサイトに無いもの

  • 順位・ランキングはありません。原典とは別に国土交通省が「空港別順位表」を公表していますが、このサイトは「空港を探す」ための索引です。乗降客数の多い順に並べることも順位づけになるため行いません。一覧の並びは原典(調書の目次)の掲載順に固定しています。
  • 路線別・航空会社別の数字はありません。原典は空港単位の調書で、路線別・事業者別の表は含まれていません(それは「航空輸送統計」という別の統計調査です)。
  • 所在地・緯度経度・地図はありません。原典に所在地の欄が無いためです。他の資料から当て込むことはしていません。
  • 平均・前年比・増減は出していません。原典が印字していない数字をこちらで作らないためです。
  • 平成19年より前は収録していません。一覧ページに掲載されているファイルが平成19年分からだったためです。

見方の例:成田国際空港(会社管理空港)の令和7年(2025年)

着陸回数(計)127,409 回
乗降客数(合計)41,140,408 人
航空燃料供給量(合計)3,545,814 キロリットル
貨物取扱量(合計)2,063,350 トン
郵便取扱量(合計)34,617,916 キログラム

成田国際(会社管理空港)の19年分を見る

出典:「空港管理状況調書(国土交通省航空局)」。令和7年(2025年)(暦年=2025年1月〜12月)の値です。
原典の取得日 2026年10月19日。